インフォメーション

2016-01-25 14:35:00

Rhapsody -ハンマースホイの印象- ニコライ・ヘス トリオ JAZZコンサート

3月4日(金)19:00〜(開場18:30)プレトーク 18:40〜

※プレトーク参加希望の方は、開場時間(18:30)より少し早めにご来場頂けますと幸いです。

会場 : 京都 NAM HALL

〒606-8335 京都市左京区岡崎天王町54-2 NYビルBF(地下一階)
TEL :075-741-8576 
入場料 : 前売 4000円 当日 4500円

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TEL 080-5710-9526 

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ニコライ・ヘス/Nikolaj Hess (piano)
ピアニスト、コンポーザー、レコードプロデューサー。1967 年デンマーク生まれ。ニュー ヨークとデンマークを拠点に活動。コペンハーゲン音楽院准教授。デンマーク王立音楽院客員 教授。その他、パリ、ニューヨーク、南アフリカなどの大学で客員教授を勤める。これまでに 100 を越えるリーダー作、共同名義作品を発表。共演した主なミュージシャンはクリスチャン・マクブライド、リー・コニッツなど数えきれない。キャロライン・ヘンダーソンなどデンマークを代表する女性ボーカル作品を数多くプロデュース。近年では 3×Hess『Music for Mum and Dad』で 2014 年デンマーク最優秀アルバム賞を受賞。映画音楽を担当した『Meeres Stille』が 2015 年ロンドン国際映画祭サウンドトラック部門でノミネートされるなど多方面でも幅広い活動を行う。 

 

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イェンス・スコウ・オルセン/Jens Skou Olsen(bass)
コンポーザー、ベース奏者。1962年デンマーク生まれ。ジャズ即興と文化についての博士号を持つ。1997年からコペンハーゲン音楽院准教授。1980年代コペンハーゲンでニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセン、ケニー・ドリュー、ニューヨークにおいてエディ・ゴメスに師事。ペデルセンの流れを汲む暖かく深い音に特徴を持つベース奏者。ホレス・パーラン、クリス・チーク、リー・コニッツ、ジャンゴ・ベイツ等と共演、レコーディング。近年は、ジャズ即興、創作、文化などをテーマに世界を巡る。リーダー作『September Veje』(Dacapo)、他にジャズ即興についての共著『現象学と解釈学のあいだ、真実と経験』Cambridge Scholars Publishing(2015)がある。今回が初来日。

 

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池長一美 /Kazumi Ikenaga(drums)
京都生まれ。1989年バークリー音楽大学の全額免除奨学生として渡米。1991年 合衆国政府より滞在芸術家としてアイオワ州ルーサー大学のジャズ科講師に迎えられ、ユニファイ・ジャズ・アンサンブルの一員として米国各地で演奏活動を行う。1995年帰国後もバート・シーガーやマグナス・ヨルト他と海外での活動を継続。主な共演者にジョージ・ガゾーン、クリス・チーク、カート・ローゼンウインケル。昨年秋にプロ生活35年を期に自らの音楽観を体現するグループ”the poetry of impressionism" を立ち上げ、オリジナル曲を核にカルテット、トリオ、DUOなど様々なフォーマットで活動中。2002年から洗足学園音楽大学の非常勤講師として後進の指導を行う。